ものの見方や行動の選択肢を増やすことで、問題への対処を可能にし、適応の促進やストレスの増大を防ぐことを目指す認知行動療法。子どもを対象とした認知行動療法が専門の桜美林大学准教授の小関俊祐さんによれば、精神疾患の治療法としても注目されているこの考え方は、「学校現場における様々な問題解決にも生かせる」といいます。今回のウェビナーでは小関さんに、教職員同士の関わりや、子どもや保護者との関わりにも活用できる認知行動療法についてお話しいただきました。

登壇者

小関俊祐さん(こせき しゅんすけ 桜美林大学リベラルアーツ学群准教授)
公認心理師、臨床心理士、認知行動療法スーパーバイザー、指導健康心理士、日本ストレスマネジメント学会認定ストレスマネジメント🄬実践士。日本認知・行動療法学会理事および企画委員長、一般社団法人公認心理師の会理事および教育・特別支援部会長、日本ストレスマネジメント学会常任理事および研究委員長等を務める。近著に「子どもと一緒に取り組む園生活での子どものストレス対処法(中央法規)」、「事例で学ぶ教育・特別支援のエビデンスベイスト・プラクティス(金剛出版)」など。

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