昭和大学大学院准教授で、同大学附属病院の院内学級を担当する副島賢和さんによると、子どもの自尊感情のベースになるのは「あなたはあなたのままでいい」なのだそうです。副島さんを講師に迎えた無料ウェビナー「自分も相手も大切にする学校づくりとは 院内学級の子どもたちが教えてくれたこと」では、心身の傷やさまざまな困難を抱えた子たちと関わる上でヒントになりそうなさまざまな取り組みを紹介してもらいました。ご視聴いただければ、明日からの実践に採り入れられるものが見つかるかもしれません。

※このウェビナーは、社会応援ネットワークが運営する「こころの健康サポート部」(JKA補助事業)と協力して実施しました。

イベント登壇者

副島賢和さん(そえじま・まさかず 昭和大学大学院保健医療学研究科准教授、昭和大学附属病院内学級担当)
1966年福岡県生まれ。大学卒業後25年間、教員として都内公立小学校に勤務。99年、在職のまま東京学芸大学大学院で心理学を学ぶ。2006年から品川区立清水台小学校さいかち学級(昭和大学病院内)担任、14年4月より現職。09年放送のドラマ「赤鼻のセンセイ」(日本テレビ)のモチーフとなる。11年には「プロフェッショナル仕事の流儀『涙も笑いも、力になる』」(NHK総合)に出演。著書に「あかはなそえじ先生の ひとりじゃないよ―ぼくが院内学級の教師として学んだこと」(学研教育みらい)、「あのね、ほんとうはね―言葉の向こうの子どもの気持ち」(へるす出版)などがある。

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