株式会社イー・ラーニング研究所(本社:大阪府吹田市)は2024年2月、「新学年の学習についての調査」の結果を発表しました。調査は1月5日~30日にイーラーニング研究所のサービスを利用している会員を対象に実施し、主に小中学生の子どもを持つ保護者や親族から441人分の回答を集めたそうです。今回は調査結果の中から「新学年を迎える際に子どもにチャレンジさせたいことはなんですか」という設問に対する回答をランキング形式で紹介します。

5位 プログラミングを勉強する(173人)

5位に入ったのは「プログラミングを勉強する(173人)」でした。小中学校で必修となったプログラミング教育には、保護者の注目も集まっているようです。世の中のデジタル化への機運が高まるのに合わせ、街中でプログラミングを学ぶための教室を見かけることも増えました。「社会で役立つスキルになるはずだ」という保護者の期待感も高まっていることがうかがえます。

4位 英会話を始める(177人)

4位に選ばれたのは「英会話を始める(177人)」でした。実は私も毎年、「英会話」を勉強することを目標掲げていますが、「今日は疲れたから、明日からやろう」と先送りをしているうちに月日が過ぎてしまいます・・・。新しいことを始めるならば、学年が変わる春は最適かもしれません。日本だけでなく世界をフィールドに活躍してほしいという保護者の気持ちが込められていそうです。

英会話教室のイメージ