先生を支援する学生団体「Teacher Aide」の軌跡をたどるシリーズ「#教職のミライ」。今回は、本格的に活動を始めたTeacher Aideに対する社会の反応や、参加している学生たちの思いを紹介していただきました。

「学生が先生を助けるなんて言うな」 届いた批判

Teacher Aideは「学生団体」として発足し、学生ならではの強みを活かして活動をしてきました。しかし一方で、学生がやっている、ということへの批判の声もたくさん集まるようになりました。

「教員になる前は大学の勉強だけしていたらいいんだ」
「学生が先生を助けるなんて言うな」

そんな声が多かったように思います。当時は、批判されることに慣れていなかったので、一つひとつの意見に本気で向き合い過ぎてしまって、疲れてしまうこともありました。