東京都市大学は、創立100周年(2029年)に向けた改革を加速している。教育面では、2021年度から、大胆な文理融合と分野横断を実践し、「ゲームチェンジ時代」をリードできる人材を育成するための「ひらめき・こと・もの・ひと」づくりプログラムをスタートしている。また研究面では、総合研究所・未来都市研究機構を中心に、学部学科を横断して、未来社会「Society 5.0」の実現に向けた研究に取り組むとともに、カーボンニュートラルの達成に資する研究活動を活発に行っている。また、教育と研究の舞台となるキャンパス再整備も着々と進行中だ。

2023年4月、横浜キャンパスに デザイン・データ科学部を設置

デザイン・データ科学部(入学定員100名予定)は、「データサイエンス」を活かした分析力を基軸に創造力を磨く。社会で起きている様々な問題や現象を数的に読み解く定量データ分析、人の言葉や行動さらに感情など、数値で表しにくい情報を洞察的に読み解く定性データ分析、そして、これら両方のデータ科学に関する知識と技術に裏付けられた論理的思考力と批判的思考力、さらにグローバルリテラシ―を身につける。
それにより、人と社会に起きている様々な課題を解決に導くために、課題の根幹にある「もの」と「こと」を読み解く能力を修得する。

その上で、社会における多種多様な課題を解決するために必要な、「新たな『もの』」と「新たな『こと』」を具体的に構想・設計・構築する力、すなわちデザインできる実践的な専門力を持つ人材養成を目指す。

歴史ある世田谷キャンパスを1/3リニューアル 新棟続々完成

東京都市大学_世田谷キャンパス新棟イメージ
2022年4月、世田谷キャンパスに完成した新棟(イメージパース)

2022年4月、世田谷キャンパスに新7号館が誕生するとともに、等々力キャンパスから 都市生活学部・人間科学部が移転した。再編が進む世田谷キャンパスでは、多様な学部・学科の学生たちの出会いと対話が生まれ、そのシナジーが学びと研究のさらなる充実につながる。また、世田谷キャンパスの理工学系教育・研究の最重要拠点となる新10号館も、第1期工事が2022年度中に完了する予定で、本学の教育研究環境は、ソフト、ハードともに飛躍的に向上する。

ゲームチェンジ時代の製造業を切り開く 「ひらめき・こと・もの・ひと」づくりプログラム

東京都市大学の「ひらめき・こと・もの・ひと」づくりプログラムは、これからの社会で新たな価値を創造できる力を身につけ、新時代のリーダーとなることを目指す学生が参加できる教育プログラム。

未来の人々が求める社会をつくるための「ものづくり」力、それを発想し物語を生み出すための「ひらめきづくり」と「ことづくり」力、そして多様な人と共創して価値を生むための「ひとづくり」力と、情報社会で正しくデータを活用するための「AI・ビッグデータ・数理データサイエンス」の5つの力を強化する学びを通し、多角的なスキルを修得する。

ゲームチェンジ時代と言われ、社会が大きく変化している新時代で活躍できる人材育成を目指す。

東京都市大学の研究室数は191 研究室で大学選びをする先輩も多い

東京都市大学_研究室ガイド2022_外枠有

東京都市大学の学生は何を学びたいか、何を身につけたいか等を考えて“研究室”を選び、文理を問わず、学部3年次から本格的な研究活動に直面していく。「研究室」と聞くと、理系の学生が所属するイメージがあるかもしれないが、研究室では仲間や大学院生の先輩、教員と一緒に専門性の高い研究活動を行う。こうした研究室での学びは、単に技術や知識だけでなく、あらゆる局面での的確な対処法や創造性といった「真の力」を確実に育んでくれる。

東京都市大学ではSDGsの達成に向け、教育研究活動を通じて、この達成に資する「世界で活躍できる、専門的実践力を有する人材」の育成に全力を注いでいる。

Webオーキャン! 動画で見る東京都市大学

スマホやPCを通して、ご自宅でご覧いただける「Webオーキャン!」
大学概要や入試説明、キャンパス紹介など動画で視聴できます。
動画はこちら  
入試情報はこちら

オープンキャンパス

2022年度の開催情報はホームページをご確認ください。
オープンキャンパス情報はこちら 

高校生と保護者のための大学・短大進学ガイド「ルートフューチャー」

高等学校を通じて高校生と保護者の方を対象に配本しています。配本希望などのお問合せは、下記で受け付けています。
株式会社インターアドミッション(03-5295-7710)◎平日10:00~18:00

ルートフューチャー2023表紙_外枠有